「北の大地を拓いた先駆けの“みち”」セミナー資料を公開しました

2018年6月15日(金)に開催いたしました『北海道150年事業「北海道みらい事業」認定事業「北の大地を拓いた先駆けの“みち”」~縄文
・アイヌ期から近代の“みち”へ~』のセミナー資料を以下よりダウンロードできます。

現在、ダウンロード可能な資料は以下の通りです。

公開資料

(※PDFアイコンをクリックしてください。)

講演/講師 資料

基調講演「アイヌの人びとの”みち”のことなど」

佐々木 利和

  • 北海道大学 アイヌ・先住民研究センター客員教授 文学博士
  • 経歴:昭和23年、陸別町生。1982年
  • 東京国立博物館 資料部・学芸部、民族資料室長/2004年 文化庁 文化財部 美術学芸課 調査官/2006年 国立民族学博物館 先端人類科学研究部教授/2010年から 現在の北海道大学アジア・先住民研究センター教授、現在、同客員教授。

講演・1「縄文時代からの北海道内陸ルート”キラキラ土器の道”」

乾 哲也

  • 厚真町教育委員会 生涯学習課社会教育グループ 主幹/学芸員
  • 経歴:昭和47年千歳市生まれ
  • 専門分野:考古学
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講演・2「蝦夷地 北方警備の道 猿留山道」

中岡 利泰

  • えりも町郷土資料館 館長
  • 経歴:昭和38年大阪府東大阪市生まれ
  • 専門分野:自然系、地域学
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講演・3「本願寺街道と簾舞通行屋~歴史の変遷」

黒岩 裕

  • 札幌市有形文化財、北海道遺産認定物件、旧黒岩家住宅(旧簾舞通行屋)管理者、北海道文化財保護協会々員
  • 経歴:昭和21年札幌市生まれ
  • 専門分野:郷土史研究

講演・4「北海岸と中央道路に見る最奥の駅逓所」

山田 雅也

  • 北海道産業考古学会/日本民俗建築学会/北海道文化財保護協会/紋別市役所
  • 経歴:昭和37年北海道美唄市の炭住に生まれ、文明開化の函館や城下町の松前に育つ。
  • 専門分野:地域史と産業史
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講演・5「開拓の進展を願った“鉄のみち”~北海道官設鉄道」

佐藤 卓司

  • 小樽市総合博物館主査、学芸員
  • 経歴:昭和44年札幌市生まれ。専門分野:交通史。小樽交通記念館の展示製作の補助として開館から閉館まで携る。その後、小樽市教育委員会総合博物館に採用、鉄道車両の保全や動態SL・鉄道関連の担当学芸員(交通史専門)として現在にいたる。
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※無断転載厳禁。基調講演、講演・3の資料は、非公開となっております。

2018年07月04日